うほうっほうほっほほ!ウッキーウッキー!
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2007年09月03日
2007年07月22日
2007年07月01日
2007年06月24日
それいけ小池さん15くらい
〜前回のあらすじ〜
真っ向に立つ天馬の塔。この塔を登ればがけの上に登れるかもしれない。塔は天空を貫くかのごとくそびえたっていた。
ちなみに、このブログのランキングは17,000位です。
これも皆様のおかげであります。続きを読む
真っ向に立つ天馬の塔。この塔を登ればがけの上に登れるかもしれない。塔は天空を貫くかのごとくそびえたっていた。
ちなみに、このブログのランキングは17,000位です。
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2007年06月13日
2007年06月04日
2007年06月01日
2007年05月21日
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2007年05月12日
2007年05月08日
2007年05月06日
2007年04月28日
それこい5
いや、サボってマジ申し訳ありませんでした。
これからゴールデンウィークですし、ジャンジャン更新していきますね。
///5///
未知の惑星のコロイドを帯びたレーザーに当たった小池は体の突然変異に気づいた。
「(なんだ?羽が生えてる?飛べるのか?)」
小池は空へ向かって一歩けりだした。するとどうだろう。小池は中に浮かび上がった。そして、太田を奪われた怒りに任せて惑星全体にレーザーを打ち込んだ。
そう、そのときサンポール星で電気泳動が起こった。負のコロイドであるサンポール星で悪政を続ける山岡さんは泥となった。ふと、サンポール星から宇宙に打ち出される女性を見た。見覚えのある優しい顔。あれはまさか……田中さん?
田中さんというのは皆さんもご存知、冒頭で紹介したように小池が詩を送った彼女である。また、この冒険のきっかけも彼女である。ふと、田中さんをみると小池と同様、羽が生えているではないか。しかし、彼女は白布で身を包んでいた。しかし、彼女の羽は折れていた。小池は自分の羽をちぎって彼女の背中にあげた。彼女は微笑みだけを残し、天へと旅立った。羽が片方無くなった小池は自由に身動きができなくなり、真っ黒な星へと引力によって落ちていった。そこで小池を待ち受けていたものとは!?
田中さん、彼女に会いたい。真っ黒な星に向かう彼は心底そう思った。しかし、その星は星ではなくブラックホールであった。体がねじれるようだ。しかし、小池はもちろんそんな痛みはどうでもよかった。田中さんに……合わせてほしい……。
ピカッ!と閃光が走る。薄く目を開けるとそこには白い精霊がいた。
「私はホワイトホールの女王です。貴方の純真さに感動しました」
ついてこいとの合図でわれに返った小池は片羽で力なくとんだ。
着いた場所。そこは日本の奈良の学校だった。小池の通っている某有名高校である。
「田中さんはここにいるのかな……」
小池は久しぶりに自分の教室に行くことにした。
よみがえる学生時代の思い出。20年ぶりの学校である。小池は自分の机はまだあるのだろうか、とか通気溝越しのおしこんだラードはもう誰かが食べてしまったのかなぁとかいろいろな考えをめぐらしながら静まり返った廊下を歩いた。
と、そこにサンボマスターのボーカル兼ギターみたいな教師が小池に声をかけた。
「お疲れ様です」
小池は「大沼さんですか」とたずねた。するとサンボマスターは「そうです、よくわかりましたね」と答えた。約三時間前に死んだはずの大沼さんがなぜ某高校で教師なんぞをやっているのか……。
ここから話はミステリー小説に転じる。
小池ははっと気づいた。これは現実ではない。幻想だ!ホワイトホールの精霊が見せているに違いない。
「ぬいおおおおおお〜お ケスター」
小池は現実世界に戻ってきた。ホワイトホールの精霊はパスタビームをくりだすが、それをかわしてやっと宇宙に戻った。
宇宙は壮大で、可憐である。小池はあのころを思い出した――。
あのころというのはやはり愛しの田中ちゃんとの宇宙遊泳であろう。思い出に浸る小池。ところが、そんな安らぎの時間を無常にも局地的に有名な銀河の悪党Mr.阪川に見つかってしまった。阪川は50人ほどの騎馬隊たちにこう命令した。
「こざかしい。消せ」
飛んでくる無数のマカロニビームストンピングの雨嵐。小池はそれらを潜り抜け阪川にかけより、こういった。
「ふざけんなよ」
小池は猫パンチを繰り出した。阪川は銀河のかなたへと飛んでいったとさ。
////5/////
はぁ。疲れた。なんか話がグダグダしすぎてる気がする。
疲れたのでもう寝る。
これからゴールデンウィークですし、ジャンジャン更新していきますね。
///5///
未知の惑星のコロイドを帯びたレーザーに当たった小池は体の突然変異に気づいた。
「(なんだ?羽が生えてる?飛べるのか?)」
小池は空へ向かって一歩けりだした。するとどうだろう。小池は中に浮かび上がった。そして、太田を奪われた怒りに任せて惑星全体にレーザーを打ち込んだ。
そう、そのときサンポール星で電気泳動が起こった。負のコロイドであるサンポール星で悪政を続ける山岡さんは泥となった。ふと、サンポール星から宇宙に打ち出される女性を見た。見覚えのある優しい顔。あれはまさか……田中さん?
田中さんというのは皆さんもご存知、冒頭で紹介したように小池が詩を送った彼女である。また、この冒険のきっかけも彼女である。ふと、田中さんをみると小池と同様、羽が生えているではないか。しかし、彼女は白布で身を包んでいた。しかし、彼女の羽は折れていた。小池は自分の羽をちぎって彼女の背中にあげた。彼女は微笑みだけを残し、天へと旅立った。羽が片方無くなった小池は自由に身動きができなくなり、真っ黒な星へと引力によって落ちていった。そこで小池を待ち受けていたものとは!?
田中さん、彼女に会いたい。真っ黒な星に向かう彼は心底そう思った。しかし、その星は星ではなくブラックホールであった。体がねじれるようだ。しかし、小池はもちろんそんな痛みはどうでもよかった。田中さんに……合わせてほしい……。
ピカッ!と閃光が走る。薄く目を開けるとそこには白い精霊がいた。
「私はホワイトホールの女王です。貴方の純真さに感動しました」
ついてこいとの合図でわれに返った小池は片羽で力なくとんだ。
着いた場所。そこは日本の奈良の学校だった。小池の通っている某有名高校である。
「田中さんはここにいるのかな……」
小池は久しぶりに自分の教室に行くことにした。
よみがえる学生時代の思い出。20年ぶりの学校である。小池は自分の机はまだあるのだろうか、とか通気溝越しのおしこんだラードはもう誰かが食べてしまったのかなぁとかいろいろな考えをめぐらしながら静まり返った廊下を歩いた。
と、そこにサンボマスターのボーカル兼ギターみたいな教師が小池に声をかけた。
「お疲れ様です」
小池は「大沼さんですか」とたずねた。するとサンボマスターは「そうです、よくわかりましたね」と答えた。約三時間前に死んだはずの大沼さんがなぜ某高校で教師なんぞをやっているのか……。
ここから話はミステリー小説に転じる。
小池ははっと気づいた。これは現実ではない。幻想だ!ホワイトホールの精霊が見せているに違いない。
「ぬいおおおおおお〜お ケスター」
小池は現実世界に戻ってきた。ホワイトホールの精霊はパスタビームをくりだすが、それをかわしてやっと宇宙に戻った。
宇宙は壮大で、可憐である。小池はあのころを思い出した――。
あのころというのはやはり愛しの田中ちゃんとの宇宙遊泳であろう。思い出に浸る小池。ところが、そんな安らぎの時間を無常にも局地的に有名な銀河の悪党Mr.阪川に見つかってしまった。阪川は50人ほどの騎馬隊たちにこう命令した。
「こざかしい。消せ」
飛んでくる無数のマカロニビームストンピングの雨嵐。小池はそれらを潜り抜け阪川にかけより、こういった。
「ふざけんなよ」
小池は猫パンチを繰り出した。阪川は銀河のかなたへと飛んでいったとさ。
////5/////
はぁ。疲れた。なんか話がグダグダしすぎてる気がする。
疲れたのでもう寝る。
2007年04月25日
だいよんわー!
そろそろ疲れてきたけど更新するぜ
///それこい4話///
(それいけ小池さんの略)
2行でわかる前回のあらすじ!
・大気圏を脱出!舞台は宇宙へ!
・字は薄い!
「この野郎!待ちやがれ!」
小池ははっとした。そうか、さっきの爆発で飛んだ人がまだいたのか……。
「てめぇ……ブッた切ってやる!」
鋼鉄のスパナをふりまわす水道局のおじさん。彼の名は太田という。
工事用ヘルメットをかぶっただけでこの宇宙空間を生きる脅威の生命力。彼と小池はついに親しくなった。
ピーッピ、ピーピッピ、ピーピッピ……。
遠方である星の防衛システムが作動した。
「館長、異常事態です」
オレンジ色の肌をした宇宙人が言った。
「どんなだ?」
「はい。防空ずきんをかぶった少年と、ヘルメットをかぶった中年が宇宙遊泳をしています……」
「なんだと……」
驚くのも無理はない。なぜって?この星の神話に“防空ずきんと仲のよいヘルメットが星の平和をもたらすであろう”という預言があったからだ。
官長は焦りながらもその星の王子である山岡さんに無線でそれを伝える。内乱が絶えないその星にとってわずかな希望の光がみえたのである。山岡さんは太田さんをその星に招くことにした。
少年と中年はその星に引っ張っていかれた。その星の名前はサンポール星。少年と中年はその星の自治会長と対面した。少年は自治会長に
「おっさん面白い頭してまんなぁ」
と言った。自治会長は不適に笑っている。
「ここで注目してほしいのは」
サンポール星の博士が言った。
「神話に書かれているのは少年とヘルメットが平和をもたらすというものです。したがって、中年はいりません」
官長は言った。
「わかった。熱光線用意」
「はい」
自治会長は不適に笑った。
「まて、やめてくれうわー」
小池の横で太田は塵となって消えた。グッバイ太田。
――小池はこのとき頭の中で何かが切れてしまった。
「よくも、よくも太田さんを――!」
レーザー銃を奪い、銃口を自治会長に向けた。
それでもなお不適に笑う自治会長。小池はレーザー銃のトリガーを引いた。
キューン
レーザーは自治会長の頭を貫いた、が自治会長には効かなかった。自治会長はコロイドになったのだ。レーザーが自治会長中を進むときコロイド粒子にあたり、乱反射した。チンダル現象である。小池もその乱反射したレーザー光を受けてしまった。
///それこい4羽、終///
「ここで注目してほしいのは」
10組のざっくが言った。
「三人で書いてるのに一人だけものすごく短いというものです。したがって、K畠くんはサボっています」
や○もは言った。
「わかった。ルーズリーフ用意」
「はい」
やま○は不適に笑った。
「まて、やめてくれうわー」
ざっくの横で○まもは塵となって消えた。
///それこい4話///
(それいけ小池さんの略)
2行でわかる前回のあらすじ!
・大気圏を脱出!舞台は宇宙へ!
・字は薄い!
「この野郎!待ちやがれ!」
小池ははっとした。そうか、さっきの爆発で飛んだ人がまだいたのか……。
「てめぇ……ブッた切ってやる!」
鋼鉄のスパナをふりまわす水道局のおじさん。彼の名は太田という。
工事用ヘルメットをかぶっただけでこの宇宙空間を生きる脅威の生命力。彼と小池はついに親しくなった。
ピーッピ、ピーピッピ、ピーピッピ……。
遠方である星の防衛システムが作動した。
「館長、異常事態です」
オレンジ色の肌をした宇宙人が言った。
「どんなだ?」
「はい。防空ずきんをかぶった少年と、ヘルメットをかぶった中年が宇宙遊泳をしています……」
「なんだと……」
驚くのも無理はない。なぜって?この星の神話に“防空ずきんと仲のよいヘルメットが星の平和をもたらすであろう”という預言があったからだ。
官長は焦りながらもその星の王子である山岡さんに無線でそれを伝える。内乱が絶えないその星にとってわずかな希望の光がみえたのである。山岡さんは太田さんをその星に招くことにした。
少年と中年はその星に引っ張っていかれた。その星の名前はサンポール星。少年と中年はその星の自治会長と対面した。少年は自治会長に
「おっさん面白い頭してまんなぁ」
と言った。自治会長は不適に笑っている。
「ここで注目してほしいのは」
サンポール星の博士が言った。
「神話に書かれているのは少年とヘルメットが平和をもたらすというものです。したがって、中年はいりません」
官長は言った。
「わかった。熱光線用意」
「はい」
自治会長は不適に笑った。
「まて、やめてくれうわー」
小池の横で太田は塵となって消えた。グッバイ太田。
――小池はこのとき頭の中で何かが切れてしまった。
「よくも、よくも太田さんを――!」
レーザー銃を奪い、銃口を自治会長に向けた。
それでもなお不適に笑う自治会長。小池はレーザー銃のトリガーを引いた。
キューン
レーザーは自治会長の頭を貫いた、が自治会長には効かなかった。自治会長はコロイドになったのだ。レーザーが自治会長中を進むときコロイド粒子にあたり、乱反射した。チンダル現象である。小池もその乱反射したレーザー光を受けてしまった。
///それこい4羽、終///
「ここで注目してほしいのは」
10組のざっくが言った。
「三人で書いてるのに一人だけものすごく短いというものです。したがって、K畠くんはサボっています」
や○もは言った。
「わかった。ルーズリーフ用意」
「はい」
やま○は不適に笑った。
「まて、やめてくれうわー」
ざっくの横で○まもは塵となって消えた。
2007年04月23日
2007年04月21日
それいけ!小池さん第二話
ごく一部にすごくウケてる小池さん小説です。
懲りずに今日も書きましょう。
※※※注意※※※
この物語はフィクションであり、実在する人物・団体・事件・その他の固有名詞や現象などとはなんの関係もありません。嘘っぱちです。どっか似ていたとしても、他人の空似です。
///それゆけ!小池さん////
●第2話
※前回のあらすじを3行で※
遺品はタンスだが地図がでてきた!
田中さんは年金暮らしの冒険家だが、大沼さんの家にいった!
恋の旅路を知ってるのはカモメだけである!
大沼家は変態が多くて有名だったので、小池はなるべく敬遠していた場所のひとつだった。三年前から代わらぬ様子の門が口をあけている。その口からは必要以上のオーラが漂っていた。踏み込んだら二度と戻れない気がする……。恐る恐る……小池は片足を踏み出した。
門に入ったその瞬間のことである。
「ミジンコ!アメーバ!アメーバ!」
と叫びながら走る男がドアから飛び出してきた。全裸にネクタイをまいたその男……間違いなく大沼家の主人である。死んだ目をしている。コイケト○キ(35)独身はここではじめて人類の果てを見たのである。
大沼家の一族はその名のとおり変態なのだ。そう、家族みなが変態なのだ。秋の日にはどれだけ上手に梨を揉めるかで競う。梨の実らない季節には何を代用しているのだろうか?謎である。とかげのしっぽを切るのを日常としてる母、極Sである。森の中でりんごをむいている父、怪しげだ。彼こそ大沼家の主人こと大沼なおやであった。
この家のルールとして“普通のこと”をいてはいけないというものがあった。小池は頭をひねり、できる限りへんなことをしようと努めた。早速、主人が攻撃してきた。
「アメーバダンス〜!」
うねる手がまるで刃のように襲ってくる。小池は主人にこう言い放った。
「ドランクドラゴン〜!スクーター!」
その瞬間、主人は息を引き取った。
これで一安心。ほっと一息つく小池。主人の妻が後ろにいることも知らずに……。そう、妻は小池の真後ろで自分の鼻の穴にミニトマトをつめようと奮闘していたのであった。自ら自分の首を絞める。極Sであるはずの妻。実はドMだったのだ。
唖然とする小池。妻もまた自ら息を引き取った。そう、あれはむせかえるほどの暑い日。小池はその妻とともに海へ行ったときのことだ。彼は彼女の水着姿に見とれていた。愛されて咲くという向日葵のような暑い肌に恋した小池。17歳セブンティーンの夏だった。いろんな女と関係を持った小池。泣かせた女は星の数。沢村けんじだ。Yeah!!と叫ぶ小池。意味がわからない。こうして小池は難なく宝の地図をGET!!
////第二話、巻////
大沼家の風景描写が一切なされないため、どんな場所にいるのかまったく理解できません。
十分な伏線なしにいきなり現れる地図。グダグダした状況を一掃するために登場したという感じMAXですね。デウス何とかマキーナ法ですか?
しかし、一切の風景描写を省くことで大沼一族の筆舌に尽くしがたい不気味さをより際立たせる効果を持たせているといえます。
これも作者の才能がなせる業と言えそうです。
SとMは紙一重、マクドナルドのポテトはLサイズは割安感がある。
そんな話でした。次回に期待しましょう。
懲りずに今日も書きましょう。
※※※注意※※※
この物語はフィクションであり、実在する人物・団体・事件・その他の固有名詞や現象などとはなんの関係もありません。嘘っぱちです。どっか似ていたとしても、他人の空似です。
///それゆけ!小池さん////
●第2話
※前回のあらすじを3行で※
遺品はタンスだが地図がでてきた!
田中さんは年金暮らしの冒険家だが、大沼さんの家にいった!
恋の旅路を知ってるのはカモメだけである!
大沼家は変態が多くて有名だったので、小池はなるべく敬遠していた場所のひとつだった。三年前から代わらぬ様子の門が口をあけている。その口からは必要以上のオーラが漂っていた。踏み込んだら二度と戻れない気がする……。恐る恐る……小池は片足を踏み出した。
門に入ったその瞬間のことである。
「ミジンコ!アメーバ!アメーバ!」
と叫びながら走る男がドアから飛び出してきた。全裸にネクタイをまいたその男……間違いなく大沼家の主人である。死んだ目をしている。コイケト○キ(35)独身はここではじめて人類の果てを見たのである。
大沼家の一族はその名のとおり変態なのだ。そう、家族みなが変態なのだ。秋の日にはどれだけ上手に梨を揉めるかで競う。梨の実らない季節には何を代用しているのだろうか?謎である。とかげのしっぽを切るのを日常としてる母、極Sである。森の中でりんごをむいている父、怪しげだ。彼こそ大沼家の主人こと大沼なおやであった。
この家のルールとして“普通のこと”をいてはいけないというものがあった。小池は頭をひねり、できる限りへんなことをしようと努めた。早速、主人が攻撃してきた。
「アメーバダンス〜!」
うねる手がまるで刃のように襲ってくる。小池は主人にこう言い放った。
「ドランクドラゴン〜!スクーター!」
その瞬間、主人は息を引き取った。
これで一安心。ほっと一息つく小池。主人の妻が後ろにいることも知らずに……。そう、妻は小池の真後ろで自分の鼻の穴にミニトマトをつめようと奮闘していたのであった。自ら自分の首を絞める。極Sであるはずの妻。実はドMだったのだ。
唖然とする小池。妻もまた自ら息を引き取った。そう、あれはむせかえるほどの暑い日。小池はその妻とともに海へ行ったときのことだ。彼は彼女の水着姿に見とれていた。愛されて咲くという向日葵のような暑い肌に恋した小池。17歳セブンティーンの夏だった。いろんな女と関係を持った小池。泣かせた女は星の数。沢村けんじだ。Yeah!!と叫ぶ小池。意味がわからない。こうして小池は難なく宝の地図をGET!!
////第二話、巻////
大沼家の風景描写が一切なされないため、どんな場所にいるのかまったく理解できません。
十分な伏線なしにいきなり現れる地図。グダグダした状況を一掃するために登場したという感じMAXですね。デウス何とかマキーナ法ですか?
しかし、一切の風景描写を省くことで大沼一族の筆舌に尽くしがたい不気味さをより際立たせる効果を持たせているといえます。
これも作者の才能がなせる業と言えそうです。
SとMは紙一重、マクドナルドのポテトはLサイズは割安感がある。
そんな話でした。次回に期待しましょう。
2007年04月20日
それいけ!小池さん
ネタに困ったので友人らが書いた小説を連載することにした。
たぶん内輪ネタ満載で知らない人にはまったくわからないかもしれないけど、ご愛嬌。
もちろんほかのネタでもブログ更新していくのでご安心ください。
でもとりあえず当分の間のネタは確保された!
と、いってもこのブログのために書き下ろしたわけではないらしいのさ!
この話は「長編大作」と銘打たれているだけあってなかなかに長い。
ルーズリーフ11枚もある。さらにリレー小説。S井氏、K畠氏、K井氏の順で書かれたものらしい。
それぞれの個性が出ているので、そこらへんも味わいつつ読んでほしい。
文学としてはレベルが高いとはとてもいえないが、“リレー小説”なのでそんなもん。
前置きはこの辺にして、本編いってみよう。
本編を読む
たぶん内輪ネタ満載で知らない人にはまったくわからないかもしれないけど、ご愛嬌。
もちろんほかのネタでもブログ更新していくのでご安心ください。
でもとりあえず当分の間のネタは確保された!
と、いってもこのブログのために書き下ろしたわけではないらしいのさ!
この話は「長編大作」と銘打たれているだけあってなかなかに長い。
ルーズリーフ11枚もある。さらにリレー小説。S井氏、K畠氏、K井氏の順で書かれたものらしい。
それぞれの個性が出ているので、そこらへんも味わいつつ読んでほしい。
文学としてはレベルが高いとはとてもいえないが、“リレー小説”なのでそんなもん。
前置きはこの辺にして、本編いってみよう。
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