2008年07月22日

総括:名古屋乗り鉄の旅

ダラダラと連続更新するのは見る側としては激しくダルいであろうことが予想されたので、帰宅後まとめて書くことにしました。


名古屋到着後、あおなみ線ブラついて、ジャスコで信州そばを食った後、
再びあおなみ線で名古屋へ戻り、名鉄名古屋へと向かいました。

DSCN0212.JPG

名鉄名古屋駅は地下にあります。
近鉄名古屋駅と壁一枚はさんだ先で、近鉄と名鉄の乗り換えは一瞬。

名鉄名古屋.JPG

名鉄名古屋駅でパノラマカー。
名鉄やばい。超ヤバイ。
まず列車の発着頻度多い。もう多いなんてもんじゃない。超多い。
とかっても
「西大寺くらい?」
とか、もう、そういうレベルじゃない。
何しろ線路2本。スゲェ!なんか待避線とか無いの。折り返し線とか複々線とかを超越してる。複線だしホーム3面だけ。
しかも降車ホームと乗車ホームを使い分けてるらしい。ヤバイよ、乗降分離だよ。
だって普通は行き先で発着番線変えるじゃん。だって同じホームから名古屋行きも奈良行きも大阪行きも発車だったら困るじゃん。
けど名鉄はヤバイ。そんなの気にしない。共用しまくり。岐阜行きも犬山行きも津島行きも同じホーム。ヤバすg(ry


うっとおしい有名コピペもこのへんにして、名鉄にのって上小田井まで乗車。
ここで地下鉄鶴舞線にのる。名鉄と地下鉄鶴舞線は上小田井駅を介して直通運転を行っている。
上小田井(かみおたい)は読みづらい。一度下車してみたがまわりにはリアルに何もなかった。乗り換え専用駅か。

DSCN0219.JPG
上小田井駅に停まる地下鉄車両


ここから桜通線だの名城線だのに乗って栄までいく。

DSCN0224.JPG

桜通線のホームでこんなん見つけました。


大阪の環状線といえば大阪環状線、東京だと山手線だが、名古屋では地下鉄名城線がそれにあたる。
ふつう、環状線は上り下りがないので内回り外回りというが、名古屋は少し特殊。

DSCN0227.JPG

右回り、左回りと呼ぶそうだ。その言い方じゃ、はっきり言ってどっちだかわからんww
英語みたいに「時計回り」「反時計回り」といってくれれば良いのに。

そんで栄へ。疲れたのでここでカフェに行く。
栄といえば名古屋の中心地なので、カフェはすぐ見つかった。
と、いうか名古屋は喫茶店多すぎる。


名鉄瀬戸線に乗り換えて大曽根へ行く。
大曽根はローマ字でかくとOZONEだから、地元民はO-ZONEと書いて「オー・ゾーン」と呼ぶ。
もちろん嘘である。ちなみにのまのまマイヤヒで一世を風靡した例のグループもOZONEとかいてオゾンと言う。


ここからガイドウェイバス、ゆとりーとラインに乗る。
ガイドウェイバスとは、普通の路線バスが都市部で専用軌道の上を走るシステムであり、バスが鉄道の上を走っているような感じ。

DSCN0233.JPG

鉄車輪ではなく、ゴムタイヤで走行するのでニュートラムやポートライナーに近い。
だが、走っているのは紛れもなく一見何の変哲もないバスである。
(もちろんガイドウェイの案内車輪を出すので普通のバスとは違うけど)
これは法的には立派な鉄道なので、運転手はバスの免許と鉄道の免許が必要になる。

DSCN0235.JPG

一般道に降り立ったバス。もはやただのバス。
バスでありながら、鉄道のように高速性や定時制が確保できる点は評価できるが
鉄道のもっとも重要なファクターである大量輸送がかなわないのが難点。
まぁ、朝とかの渋滞にひっかからないのはかなり重要なことだけども。


ふたたびO-ZONEに戻り、今度はJRで名古屋駅へ。
名古屋駅できしめんを食う。うーん、なんか紙みたいだね。
うどんのほうがうまいや。

近鉄名古屋駅まで戻り、アーバソライナーに乗る。
デラックスシートで悠々と帰ろうと思ったけど、既に売り切れて残念。
普通席で帰宅することに。難波行き特急は途中、津と八木と鶴橋と上本町のみの停車。
名古屋を満席で発車、で数人降り、八木で数十人降りたものの、ほとんどの客が大阪まで乗って行ったようだ。
俺は八木で降りてそのまま帰宅。


あー、しんどかった。
posted by ざっく at 00:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

全豹ラリー

ああ、しんどかった。

今日はユー●ホステル部の活動で他大学と交流するキャンプ的なものに行ってきました。
ああ、しんどい。

写真とったけどアップすんのめんどい。

篠山口という駅まで大阪から一時間、そっからバスと徒歩で30分ほどで会場へ。
雨の中キャンプすることに。
バンガローと呼ばれる小屋みたいなところに泊まった。

夕食はかなりひどい出来上がり。まずコゲが具の一部と化していた。

まぁたのしかったです。飲み会は用事があっていけませんでしたが、むしろ幸いでした。
来週も何か行事があるそうです。つらいです。
posted by ざっく at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

桜の吉野

「そうだ、吉野へ行こう」
思い立ったが吉日。あ、吉野じゃなくて吉日ね。

桜で有名な吉野へ行くことにしました。
まずはこないだ大和高田で購入したJTB時刻表で近鉄の特急時刻表を確認。
12:47に橿原神宮前を出発する26000系、“さくらライナー”に狙いをつけ、家を出発しました。

昼間だったこともあり、電車は空いており、何事もなく橿原神宮前に到着。
窓口で特急券を買い求めようとすると…。

駅員「あ、満席ですね。次の次の特急まで満席っす。」

あ、あれ?さ、さすがやっぱりこの時期は混んでるんだね…。
まぁ、さくらライナーに乗れればそれでいいか、と思って立席特急券を購入することにして特急に乗ることに。

吉野線は普通列車が毎時2本しかなく、特急も毎時2本。
座れる特急を待てば1時間以上待つことになるし、かといって普通列車を待っても結構な時間。
立席でも特急料金はしっかり取られるけど、待つよりはということで。

橿原神宮前の吉野方面行きホームで待っていると…

アナウンス「まもなく ●番線に 吉野行き 特急が 2両で 参ります。途中の停車駅は、飛鳥、壺阪山……」


ん?2両?2両とはなにぞや?
26000系さくらライナーは4両固定編成のはずが…?
そう疑問に思っていると、2両で颯爽と現れる16000系。

16000系といえば、近鉄特急といえばという感じのオレンジ色(?)の特急で、かつ奈良線を走っているようなモノとは比べ物にならないくらい古い型です。
近鉄の特急車両の中で最も古い車両じゃなかろうか。

そ れ が 来 た 。

なぜだ。なぜなんだッ!
しかもその特急、満席なのは当然として既に立ち客であふれてる状態。
もはや通勤車両と大して変わらない状態でした。
しかも車両のアコモデーションがひどい。

列挙すると
・デッキがない。(客室から扉が見える)
・網棚。(マジで網の棚。)
・つり革なし(これは特急車両だから当たり前といえば当たり前)
・2両(混雑しすぎ)

なにがつらいってつり革がないこと。たち客を考慮してないので当然なのですが、
掴むところがないからコケるコケる。吉野線はカーブが多い山岳路線だからなおさら。
本当につらかった。1時間近く乗ったでしょうか。

吉野線特急は5駅くらいしか通過駅がなく、かつ単線ゆえに行き違い待ちで各駅で長時間停車、普通列車を追い抜かないという仕様であり、特急とは名ばかりで座れなければ全くの無意味。
それでもさくらライナーに乗れるならばとがんばって乗ったのになんでさくらライナーこないんだよ…。

よく考えてみればこの時期は客が多くなるから臨時ダイヤくんでるんだった。
定期のダイヤとは一致しない場合が…。くっそ。ふざけんな。

よしのん.JPG

そんなこんなで吉野到着。
吉野駅は単線路線の終端の割には櫛形ホーム4線あります。
普段は2線のみの使用ですが、この時期はもうひとつも使うようですね。

駅は山と山の間に無理やりねじ込んだ感じで、駅前はすごく手狭。
吉野駅で大混雑のバスに乗り換えて、さらに上まで行きました。

混雑したバスは大学の通学でなれてるのでお手の物です^^


吉野 022.JPG

山の上から。
いちめんの桜。


適当に桜見たら雨降ってきやがったので急いで下山。
バスを使わず徒歩で帰ったら駅まで40分くらいかかった。だるい。

吉野駅からは、この時期にしか現れない吉野線快速急行にのって帰りましたとさ。
快速急行という名前なのに、定期の急行のほうが所要時間が短いのは秘密だ。

さくらライナーとは1回だけすれ違った。
また夏に乗りに来ると誓った俺であった。
posted by ざっく at 23:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

夙川公園

本日は古寺探求サークルの新入生招待イベントで夙川公園に花見に行って来ました。
ちなみに、古寺探求サークルは通称“こじたん”。京都や奈良の寺や、庭園などを散策するというサークルです。
せっかく関西に住んでいるんだから、手近にある歴史あふれる建造物を見ておこうというものです。

で、今日は桜が綺麗なことで有名な夙川公園へ。
結構人数が多くて、50人くらいいた。

11時ごろ、六甲に集合。そこから阪急で夙川へ移動。
夙川駅で下車し、5分ほど歩いて夙川公園の桜を堪能しました。

さっくーら.jpg

川沿いの桜。
この辺で3時間ほど時間を潰す。
場所取りが上手くいかなかったのか、松の木のまん前で、桜がねえ。
しかも、シート広げてるところが急斜面。傾斜30度くらい。人はそれを崖と呼ぶ。
松の木ばっかり見える最悪の崖でシート広げてトランプしてる俺ら。

さくらっぷ.jpg

で、こっから「もうやることないよね」とか先輩らが言い出して、駅へ移動。
六甲に戻るが、六甲に着いたときは4時。
「晩御飯は6時からの予約だからこの辺で2時間時間を潰してね」
とか言い出して六甲駅近くの公園に移動させられる。
さすがに大学生が数十人集まって騒ぐのは忍びないので、話し合いの結果、公園の近くのボウリング場へ行くこととなり、数十人でボウリング場へ。
さすがに50人は無理なので、カラオケ、卓球、ビリヤード、ボウリング、喫茶店、帰宅の7班に分かれて2時間を潰しました。
俺はビリヤード組に参加したが、桜見に来て何故かビリヤードしてる俺。
でも楽しかったから無問題!

そんでサイゼリアで飯食って解散。
いやー、楽しい一日でしたよ。

221.jpg
線路が近かったので電車と一緒に撮影。
posted by ざっく at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

神戸旅行記(1)

結構前の話ですが、神戸空港を見に軽く日帰り旅行に行ってきました。
ブログのネタ潰しにそれを書いてみます。
結構長いので、暇なときにでも読んでください。

●神戸空港へ

今回神戸空港へ行くのは、神戸空港というよりも
その近くのポートアイランドにある「花鳥園」というのを見に行くためです。
花鳥園は読んで字の如く、種類豊富な花々が飾られた庭園のような場所に
鳥が放し飼いで飼われている、花と鳥で満たされた夢の空間です。
私は知ってのとおり、鳥フェチなので、鳥は大好きなわけですよ。
家で飼ってる2羽のインコもたびたびブログに乗せてるでしょう。
あんなのがいっぱいいるんですわ。どうです?行きたくなったでしょう。

近鉄奈良線沿線から神戸方面へ行くにはまず鶴橋へでてJRを利用するのが一般的ですが、
私の住まう平群からなら王寺へも出やすいため、王寺からJR利用で神戸へ行きました。
フツーは大阪まで行って新快速に乗るのが一般的なんでしょうけど、
今回は西九条から村上とかでちょっと話題になった阪神電車で神戸へ行くことにしました。
と、いうのも幼いころ、祖父が阪神沿線の尼崎に住んでおり、当時は月に2,3回は行っていました。
そんときに阪神電車に乗っていたので、それを懐かしむためにまた乗ろうかということで阪神電車を使うことにしたんです。

と、いうわけで王寺から大和路快速に乗り換えて西九条へ、王寺から直通で大阪環状線まで入ります。
D1010081.JPGJR西九条駅から阪神西九条駅を臨む。阪神電車は将来難波駅まで延伸され、近鉄との直通運転が始まります。そうなった暁には近鉄奈良と三宮が一直線で結ばれ、神戸が近くなります。神戸大を目指してる人には朗報。








D1010078.JPGこちらは阪神西九条駅。
映っているのは阪神電車です。将来は近鉄の電車がここまでやってきます。









D1010061.JPGそして阪神電車に乗って三宮へ。
途中尼崎で祖父の家があったところで途中下車してみたりしながら行きましたがここでは割愛。
三宮につくと神戸空港へと向かうポートライナーに乗り換え。
途中たった2駅しか抜かさない快速もありますが、30分間隔でしか快速はこないので各駅停車に乗車。
三宮を出て暫く走るとポートアイランドに出ましたが、更地が続いています。
去年訪れた浦安の埋立地を彷彿とさせます。
将来はここもお台場のような繁華街になっているのでしょうか。
そうこうしているうちに花鳥園の最寄り駅に到着。
さっそく花鳥園に入場しました。

D1010050.JPGうずら










D1010049.JPGふくろう













D1010047.JPGなんだっけ。これ?












この辺では鳥と遊んでばっかりでぜーんぜん写真取ってません。
ゴメンネ。鳥と触れ合いたい方はいますぐ花鳥園へ足をお運びください♪


とりあえず第一回はここまで






posted by ざっく at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする