東進のセンタープレで使われた小説ですが、面白そうだったので買ってしまいました。
文庫ではなかったので単行本です。1500円、高い…。
クロエとか虹子とか変な名前が印象的です。クロエは“黒衣”と漢字を当てるそうです。
理解しにくい表現や隠喩が多くて俺には難しすぎたかもしれません。
引用された部分はサッカー(球蹴り)に勤しむ健全な女子中学生(あれ?中学生だったかな?)って感じでしたが、
全体的にはちょっとセンター試験には載せられそうにもない単語がたくさん出てきます。
引用する部分はなんら問題ないのですが。



あのあとの続きとしてはサッカー部しぶしぶ入るけどどっちも飽きちゃってすぐやめるよ。
その後のサッカー部と長久保がどうなったかは語られていない。
球蹴りはクロエと虹子の間だけのモノであり、サッカーなんかやりたかったんじゃない。
ということを確認するための出来事だったと思う。