2006年10月02日

Lesson7和訳

暇なのでやってみた。公式のものでなく俺独自で製作したものなのであしからず。間違いがあったらコメントしてくれると勉強になるからやってほしい。
結構意訳してる気はするが気にしない。

Lesson7 [1]

太郎は夏休みにイングランドに訪れた高校生です。彼は環境に興味があるので、サセックスにあるミレニアムシードバンクを訪れます。ガイドの人はその計画について話します。

「ジュラシックパーク」の映画を何回観ましたか。その映画は、科学者が恐竜をよみがえらせるとき、何かが起こるというとても刺激的な映画です。恐竜は何万年も前に絶滅していますが、科学者たちは恐竜のDNAを使ってよみがえらせました。DNAは生命を創るのに必要なすべてのものを含む暗号を持つ微分子です。科学者の中には、そのDNAを手に入れれば、絶滅した生き物を創れると考えている人もいます。しかし、今のところは誰も絶滅した動物をよみがえらせることはできていません。「ジュラシックパーク」は空想科学なのです。
もし私があなたに絶滅した生き物をよみがえらせることが出来るといったら何を思うでしょうか。もし私がこれは空想科学ではなく現実の科学だと言ったら・・・。私を信じますか。
この植物を見てください。この植物はかつて絶滅し、よみがえったというのを信じますか。ええ、これは事実です。

Lesson7 [2]

1992年にあるイギリスの科学者がエジプトの王の墓を王家の谷というところで乾燥した豆を見つけました。ちなみにそれは墓と同じくらい古いところです。人々は、それらは枯れているかもしれないと思いましたが、その科学者はその種子を使って新しい植物を育てました。これらの豆は今日、アメリカやイギリス、日本を含む全世界で植えられています。ちょうどジュラシックパークのDNAのように、この趣旨は生命を想像するのに必要な暗号を含んでいます。空想科学は現実のものとなるのです。
 あなたが今日訪れたミレニアムシードバンクはイギリス中、世界中から趣旨を集め蓄えることで、将来のために植物を保存しています。種子は生命を創るのに必要な暗号を含んでいるので、私たちはシードバンクを種の危機に晒さないようにするために使うことが出来ます。なぜ我々はこの計画にこれほどまでに努力するのでしょう。なぜ植物を保存する必要があるのでしょう。
 更に重要なことに、植物は地球の生命の基盤です。植物は幾千もの植物、鳥類、何百万もの虫を含む殆どすべての生き物に食物を供給しています。とても多くの植物が失われると、世界のほかの生き物も絶滅せざるを得なくなってしまいます。

Lesson7 [3]

植物のソウシツによる人類の損害は、もっと酷いでしょう。植物は食物、燃料、建築物の材料を供給しています。植物は多くの薬の原料です。既に、私たちが利用している薬の25%は植物由来の成分でできています。しかし、どんな利益をもたらしうるのか研究された植物は世界中の植物の1/5以下でしかありません。私たちは植物が社会にどのような利益をもたらすのかについて何かわかる前にその植物を失うことがしばしばあるということを忘れてはなりません。
たとえ、ある植物が自然界で絶滅してしまっても、その種子がシードバンクに保存されてさえいれば、その植物を永久に失うことは無いでしょう。種子は小さな空間しかとりませんし、あまり注意する必要が無いので、シードバンクは種子を保存するという意味ではとても優秀です。幾千もの種子はシードバンクでそれぞれの種類ごとに蓄えられています。ひとつの町にいる人と同じくらいの数の種子が、一瓶の中に蓄えられているのです。
シードバンクに蓄えられている種子は、将来に環境を元に戻したり野生の絶滅危惧種が増えたりするときに使われます。さらに、科学的検証によって薬や農業や産業の利益になる方法が新たに見つかったら使われるでしょう。

Lesson7[4]

私は、ある特定の種の中の多様性を守ることは、さまざまな種を守ることと同じくらい大切であると主張したいでのです。それぞれの個々の植物はそれぞれの特性を持っています。ある特性の環境の中で、それぞれ個々の植物に優位性を与えています。ある特定の種に多様性が多ければ多いほど、その種が生き残る可能性が高くなります。シードバンクは地球上の植物の多様性が失われることと戦う手助けをします。その場所では世界中すべての、例えば熱帯地方の草、田畑や果樹園の植物、未踏の野生の植物などの種の植物を保存できます。
 私たちは世界中の雨林、草原、湿原を守ろうとしているが、国立公園の植物ですら長期にわたって無事である保証はありません。シードバンクは自然環境を元に戻すことは出来ませんが、そられは他の保存技術の保険の役割を果たすことが出来ます。
 最終的に、私はシードバンク計画が、世界の他のところでもより深く促進されるよう提案して欲しいと思います。
posted by ざっく at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/24794806

この記事へのトラックバック