2008年02月27日

さて前期試験が終わったわけだが

後期の勉強やる気しない。前期受かってなければ後期なんて受からない。どうせ後期も神戸だし。
今日は一日中スマブラXしてました。
いろいろ使ってみたんですが、カービィ最強ということで落ち着いています。

多段ジャンプと高い空中性能を持ちつつ、判定が強くふっとばし力も高い空中後ろAを筆頭に、使い勝手のよい横強、発生が早いわりにフィニッシュも狙える横スマなど非常に高性能な技を多く持ちます。機動力も高く、フォックスとかメタナイトあたりの高速型キャラとも十分やっていけます。飛び道具こそ持ちませんが、コピーによって相手の飛び道具を奪うことも可能です。復帰力は5段ジャンプのおかげで相当高く、ファイナルカッターのおかげで崖際の駆け引きでも優位に立てます。また、今作で大幅強化されたダッシュ攻撃とハンマーもポイントですね。

少なくともDX時代よりは強化され、64時代並みの輝きを取り戻しそうです。


ほかに俺注目のキャラとしては、デデデ・スネーク・オリマーあたりですね。DXからの名残でシークやマルスもそこそこ使います。

が、基本的にDXで強かったキャラは弱体化しているのが残念です。ただしマルスは例外
その点、弱かったキャラは強化されているようです。
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2008年02月22日

三大予備校

さて、来年度お世話になるかもしれない予備校についていろいろ調べたのですが、この業界は面白いね。
駿台、河合、代ゼミは三大予備校として有名ですが、それぞれ独特な個性があるようです。

歴史が最も古いのは駿台で、代ゼミ、河合と続きますが、経営規模では
河合、代ゼミ、駿台と入れ替わってしまいます。
河合はもともと愛知のローカル塾だったそうですが一気に全国展開して言ったようです。

この三大予備校を端的に表す言葉として

「生徒の駿台、講師の代ゼミ、机の河合」

という言葉があります。
生徒の質の高い駿台、人気講師を集める代ゼミ、設備がいい河合、という具合だそうです。

●駿台
あまり有名でない大学への対策講座がないこともあり、展開しているのが大都市圏のみに限られることもあって駿台に行こうと思う生徒はそれなりの大学を志望してるからだとか。
模試の難易度は一番難しい。

●代ゼミ
なんか、講師の給料が一番いいらしい。なんつうか代ゼミは全体的に金使いすぎ。自前の衛星持ってるらしいし。
自前の衛星で8チャンネル同時放送できるとかもうすごすぎ。テレビ局かよ。
CMもバンバン流すしな。この金はどこから沸いてくるんだ?
代々木駅前は代ゼミ関連のビルだけで10棟ほどあるらしい。やはり代ゼミの聖地、代々木はすごい。

●河合塾
業界最大手かな、一応。校舎の数が多い。
やたら全国展開する。設備がよいらしい。
河合の出す参考書は人気が高い。


そこでわかりにくい業界相関図を15分もかけて作ってみました。

わかりやすい業界相関図.JPG
(縦なのは携帯でも見れるようにしたから)

kore.JPG
パソコン用:クリックで拡大

三大予備校のほかに、全国展開してるところといえばZ会と東進が有名ですね。東大合格者の半数がZ会利用者らしい。

●Z会
もともとは通信講座専門だったんですが、最近は関東と関西に自前の校舎を構えています。
書店向けの参考書も売り出すなど、三大予備校とくらべても見劣りしない規模になりつつあります。

●東進
対象を現役生だけに絞って衛星放送によるDVDでの授業を行っており、コンビニみたいに地方の小規模塾をフランチャイズして全国展開してます。奈良には直営店が二つもある。
全国展開してるといっても直営店は関東中心で、模試などの規模も小さい。質も低い。
近年ではこの分野に代ゼミが侵入しており、地方塾のフランチャイズして、自前の衛星による生放送授業を行うなどしてるそうな。


そういえば進研ゼミとかあったね。「これ進研ゼミでやったところだ!」
いい加減漫画送りつけてくるの自重しろ。
posted by ざっく at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

立命館大学

センター利用で受かりました(^0^)ヤッタネ
あさっては関西大学の発表です


本命の国立まであと2週間もありません。
がんばります。
posted by ざっく at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

寝過ごして石切へ

mixiでやったネタの使いまわし。
ブログとmixi両方見てる人少ないから大丈夫だよね


西大寺で座れたと思ったら眠気が襲い、そのまま寝入ってしまった。
本来の目的地の学園前はおろか生駒まで乗り過ごし、気づいたら生駒トンネルの闇の中。
これはやばい。だが大丈夫、幸いにも乗ってる列車は快速急行ではなく急行だから石切で折り返せる。俺は石切についたらダッシュで反対側のホームへ行くことに決めた。
しかし生駒トンネルを抜けてすぐに無惨にも奈良行き急行とすれ違う。皆さんも知っての通り、石切は普通が急行に抜かれる駅だから急行がでた後すぐに普通も出発する。
しかも次の列車は区間準急で、それは快速急行の通過待ちをするからかなり長い間停車する。
故に急行のあとの普通を逃すとかなり長い間待たされることになるのだ…!
石切到着直前に急行とすれ違ったのだから後続の普通発車まで1分もない…しかし、ギリギリ走れば間に合うはず!
チンタラ石切に入線する難波行き急行、発車の準備をし出す西大寺行き普通の車掌、なかなか開かないドア、わずか数十秒のことだが俺には何分にも感じられた。
そして開かれるドア、間抜けなドアチャイムが車内に響く。

ぴんぽーん。ぱんぽーん。

俺はドアと共に走り出し、ホームを架ける跨線橋を駆けた。こないだブログで実はいけないことだと自分で言っていたエスカレーターダッシュもなんのその。跨線橋を走る間、電車が見えなくなるが、笛の音がまだしてないことからまだ間に合うことを確信する。跨線橋を高速進行で通過し、階段を3段飛ばしで駆け降りる。笛の音が鳴り響くと同時に再び電車が視界に入ったとき、まだドアは開いていた。
いける。
仮にドアを閉められてもホームに滑り込みさえすれば車掌は親切にも俺のために再びドアを開けてくれるのだ。いつも生駒で乗り換えるときに使う技である。俺は電車に乗ることよりも車掌に俺の存在をアピールすることを意識した。派手に音を立ててホームに降り、必死さを強調した。
ホームへのアプローチ角度、もつれるような足音、必死な表情、すべて完璧だ。これで俺は帰れる…。俺、帰ったら勉強するんだ…。

だが車掌はそんな俺を哀れな目で見つめて(被害妄想)残忍にもドアを締め切った。ドアが正常に閉まったことを運転手に伝えるベルの音だけが虚しく聞こえる。電車のブレーキの解緩音は俺を嘲笑する声のように思えた。

甘かった。俺はとんでもない勘違いをしていた。車掌が親切に再びドアを開けてくれるのはダイヤに余裕がある生駒線ならではの親切だったのだ。秒単位でダイヤが組まれてる奈良線において数秒でも発車が遅れれば後続の列車に影響を与えることになる。たかが、数秒だが、数秒を積み重ねれば1分に、1分が積み重なれば10分になる。一人の乗客を救えば代償として何千人もの乗客の時間が奪われてしまう。
だから車掌が俺を見捨てたのは当然であった。
それなのに俺は自分勝手な希望を抱いてしまっていた。周りが見えていなかった。俺は反省した。そして素直に次の電車を待つことにした。

次の電車は西大寺行き区間準急。発車まであと10分以上ある。ところで定期を持ってない区間を改札を出ずに折り返し乗車するのは違法である。寝過ごしくらいなら申告しても見逃してもらえるが、意図的に行うのは犯罪だから気をつけよう。だからと言うわけではないが、あまりにも暇なので改札をでた。定期がないので往復で400円もかかるが、仕方ない。
石切駅は生駒山にへばりつくようにある。今の生駒トンネルは確か2代目だから近鉄の創業時からある石切駅は今と違う場所にある。けいはんな線の新石切駅も石切駅から見えるはずだがどこにあるかはわからなかった。
posted by ざっく at 12:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする